介護施設・有料老人ホーム「住宅型」 =樹都南(きずな)の里= - ご挨拶
 
トップページ > 樹都南の里について > ご挨拶
 
   
 
ご入居までの流れ
 
ひだまりTV
 
樹都南の里のyoutube
 
樹都南の里ブログ
 
ひまわりAクリニック サイト
 
CMSimple
DotcomWebdesign
 

ご挨拶

お一人おひとりのご自分らしく、自由で豊かな時間が流れる暮らしを目指しています。
理事長よりご挨拶

  医療法人玄和会が運営する住宅型有料老人ホーム 樹都南きずなの里 を設立しましたので皆様方にご挨拶申し上げるとともに施設についてのご案内をさせて頂きます。

  皆様方は、既に新聞やテレビの報道で御存知のように、今後の日本は、超高齢化社会や無縁社会に突入し、老々介護、 介護難民及び年金受給の年齢の引き上げ等の問題が深刻化し、高齢者にとっては非常に厳しい生活が予想されます。 私達は、これらの問題を一つでも解消でき得ればという思いから、この 樹都南きずなの里 を設立しました。

  国内では、有料老人ホーム(介護付き、住宅型)高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、サービス付き高齢者住宅など 色々な介護施設があり、それらの大半の運営は、大手民間企業や保険会社及び不動産会社などが行っている為に、施設入居者様、 ご家族の方々、また介護職員間にも、医療や介護に対する不安や不満などが多く生じているのも事実のようです。そこで私達は、 医療面のノウハウを生かして医療と介護は表裏一体であるとの考えから、医療と介護を融合させた施設作りに専念し、入居者様、 ご家族の方々、また介護職員間の不安や不満を解消したいと考えています。 すなわち出会う全ての人々に「安心、安全な輝きと優しさの医療と介護の場」を提供することにより、自由で、 家庭的で豊かな暮らしが創造されることと信じています。

  これまでの介護や福祉の枠にとらわれない医療をも融合させた有料老人ホーム「 樹都南きずなの里 」へ、ぜひ一度お越しください。

2012年4月1日
医療法人 玄和会
理事長 白水 玄山

施設長より挨拶

  私達、玄和会は、人間の尊厳と生命の尊重を、医療や介護の基本理念とし、 入居者様中心の心身を重視した医療や介護及び福祉の充実を目指しています。 当施設での入居者様が、ご自分の人生を伸びやかに、穏やかに暮らせることが最も大切であり、またそれを切望して止みません。

  単に介護を行うだけでなく、例えば、日常の大きなお楽しみの一つであるお食事に関しても、栄養のバランスを考えて、 四季折々の様々なオリジナルメニューを工夫し、入居者様が、満足できるよう変化のある豊かな食卓を提供します。

  お一人おひとりのために充実した医療や介護及び福祉のサービスを行い、スタッフと共に力を合わせて、地域社会に貢献していきます。

2012年4月1日
医療法人 玄和会
樹都南の里
施設長 白水 可奈子


開業一年を迎えて

   皆様のおかげをもちまして開業一年が過ぎましたこと、心より御礼申し上げます。 この一年間、医療と介護を融合させた新しいスタイルの老人ホーム、安心、安全な場を提供してまいりましたが、これからもさらに他の有料老人ホームとは違う、独自性を持つ施設作りを目指していきたいと思っています。

『樹都南の里のモットー』
「 入所の方、一人一人を大切にします」
「 各個人に最適な(テーラーメード型)介護と医療を行います」

  社会貢献


施設での在宅医療について

  平成26年度の診療報酬改定で重要な項目は2点です。

  • 一つは、急性期病床の削減と入院期間の短縮です。
  • 二つは、不適切な事例が発覚したためその排除のため、同一建物居住者への在宅医療〈訪問診療など〉にかかわる
    点数が大幅に削減されたことです。

  今、有料老人ホームなど高齢者施設への訪問診療の報酬の大幅な減収は、医療機関の運営を困難にし、医療機関の施設への撤退や交代を招いています。この撤退や交代は、全国で少なくとも155施設、約11カ所に1カ所の割合で起こっており、訪問診療が無くなれば実に深刻な問題です。これは、政府が推進してきた在宅医療、即ち病院から在宅への流れに全く逆行するもので、この改定自体に矛盾を感じます。また、病院から施設に押し出された患者が医療を受けられないという危険性も増大します。今や、在宅医療は危機的状況にあり、この危機を脱出する為には、より一層の在宅医療を充実させることが重要と思われます。
  当法人が運営する有料老人ホーム樹都南の里は、医療機関から退院してきた患者さんが約5割で、介護はもちろん医療への依存度も大きく、看取り、見送りにも積極的に取り組んでいます。利用者の方々に訪問診療が無くなるなどの不安や心配を与えないように、施設側では今まで通りの在宅医療を行う考えであり、医療介護の連携によるチームケアに基づき、スーパーヘルパーを育成し、今後とも地域包括ケアシステムの構築を目指していきます。


 
 
介護施設・有料老人ホーム「住宅型」 =樹都南きずなの里=