介護施設・有料老人ホーム「住宅型」 =樹都南(きずな)の里= - 現状と問題点
 
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現状と問題点

社会の現状と問題点
要介護者に対する社会の現状とその問題点

 今後の日本は、少子超高齢化社会へと変貌することが確実と言われています。自分の両親、祖父母または自分が介護をされる立場になった場合、皆様方はどう対処するでしょうか。 そこで、今日の日本の社会の現状とその問題点を考えてみました。

  •  連携不足

 現在の介護施設は、有料老人ホーム(介護付き、住宅型)、高専賃 特養(特別養護老人ホーム)などがありますが、
介護と医療が別々にとりおこなわれている為に、施設の従業員である介護士や施設入居者様、ご家族の方々が、
医療面に対する不安や不満を多く持っているのではないかと思われます。
例えば、入居者様の急病時、転倒などの事故の場合など、現場の介護士は、どう対処して良いか分からなかったり、
また看護師も医師の指示がなければ対応出来なかったりで現場は混乱し、救急車頼みになっている事が少なからず
あるようです。 介護と医療の連携体制が必要と思われます。

  •  超高齢化社会や無縁社会化

 超高齢化社会や無縁社会化は、老々介護、介護難民、介護貧乏、年金受給の年齢の引き上げ等の問題が深刻化し、
高齢者の方々にとっては生活が非常に厳しくなることが予想されます。政府は社会保障の抑制のため在宅を進めており、
今後在宅介護か施設介護の選択が余儀なくされていくでしょう

  •  施設不足

特別養護老人ホームは、現在入居待ちの状態にあります。その他の施設としては介護付き有料老人ホームがありますが
政府の方針により総量規制となって、許可がなくては設立できません。そのため、施設不足の状況が続いています。

  •  営利至上主義的な経営故の問題

現在は、介護付き有料老人ホームに代わり規制がない住宅型有料老人ホームが主流となっています。
他にサービス付き高齢者住宅もあります。大半の経営者が民間の大企業、生命保険会社、不動産会社などで
営利至上主義的な経営故に入居一時金などの問題が絶えないようです。

住宅型と介護付き有料老人ホームの違い
  住宅型有料老人ホームと 介護付き有料老人ホームの違いを下記に示します。

 住宅型

  • 介護が必要になったとき訪問介護などの
    在宅サービスを利用しながら当該施設の
    居室で生活する。
  • 施設自らは介護保険制度による
    介護サービスを提供しない
  • 食事等のサービスが付いた高齢者移住施設
 

 介護付き

  • 介護が必要なったとき施設自らが提供する
    介護サービス等を利用しながら当該施設の
    居室で生活する。
  • 施設自らが介護保険の事業者としての指定
    を受け介護サービスを提供する
  • 介護、食事等のサービスが付いた高齢者移住施設

※当施設では、訪問介護・デイサービスを同施設で行っておりますので、ご利用いただき十分な介護が受けられます

 
 
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